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ヒトコト書評 12/17



『ロートケプシェン、こっちへおいで』マジシャン酉乃シリーズ2作目。日常の謎、ミステリの名をした恋愛小説。甘酸っぱく軽快な文章で読みやすく、しかし完成度の高い構成力であっと言わせる。みろくんオススメの作家


『水の中、光の底』ちょこちょこ話題には挙がってた平田真夫の初単行本。あまりSF的要素は無いけど光と水をテーマに美しい文章が綴られている。抽象的で、幻想的で、哲学的で、郷愁的。10の短編からなって特別大きな物語があるわけでもないけれど、綺麗な物語を読みたい時はいいですね


『ムーの少年』滝本竜彦が動いた!!理想と現実と幻想のなかでモヤモヤモヤモヤとよく分からない展開が続く。リアルさの中にぐちゃぐちゃした幻想を詰め込むのが滝本小説だが、これは幻想の中にぐちゃぐちゃしたリアルを詰め込んでいる。全くもってスッキリしないけど、まあこれはこれで?

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