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ヒトコト書評 12/22



『華竜の宮』10年だけど読んだの今年だしね。日本沈没世界版、世界中で260mもの海面上昇が起こった未来の話。陸上民と海上民のトラブルを外交官である主人公が解決していく。とにかく面白い!魅力的なキャラクター、緊張感のある駆け引きの様子、諸々のSF的要素。最高に素晴らしい作品


『展翅少女人形館』球体関節人形しか生まれなくなった未来、人間の姿で生まれてきた少女たちを修道院に隔離していた。滅び行く人類の退廃的な世界で、優雅に暮らしている少女たち。表面上は美しい物語なのだが、その内面ににじみ出る醜悪さが倒錯的な雰囲気を醸し出している。キワモノゴシックホラー


『アバタール・チューナー』今年読んだ本の中でいっっっっっっちばん面白かった。1巻は変身バトルもの、必死に生にしがみつきながら、アイデンティティを追い求めるキャラクター達がくっそカッコイイ。3巻以降は大きく物語が動いて本格SFらしくなってくる。大満足の大傑作。ぜひ読んでみて欲しい

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